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それプトレでよくね?

遊戯王のこととかアニメのこととか思ったことそのまま書くだけのブログ 加藤恵が大好きです

アブザン

ついに今日でテスト期間終わるんでマジック復帰する前に今の考えまとめておこうと思って久しぶりにブログ更新しました  ちなみに今期の覇権はプリキュアだと思いますf:id:RoKiYa_yp:20160308073520p:image

自分のつかってる構築と各環境相手の立ち回りとプランでも書いとこうかなって感じです
 
いま使ってる構築
土地26

管理人4                  絹づつみ4
代言者4                  ドロコマ2
アナフェンザ4       チャーム4
包囲サイ4               苦い真理1
ギデオン3               カット1
デンプロ2
タシグル1

ほとんどテンプレです  人と差が出るところは
1.絹づつみの枚数
2.苦い真理の採用
3.ロックの不採用
ですね

1.絹づつみ4
f:id:RoKiYa_yp:20160308121511j:image
 これは山本賢太郎さんの構築を真似したのが始まりでしたがとても使いやすかったです。 後手2ターン目で相手の代言者に触れるカードですし中隊が流行っている関係で除去範囲が広いのがつよみです

2.苦い真理
f:id:RoKiYa_yp:20160308121523j:image
 この枠はもともとロックの枠でしたが不採用になったのでこのカードにしました。アブザンは息切れが早いデッキです。デンプロやタシグルのようなリソースを稼ぐカードも入ってはいますがそれらにくらべてコストが軽いのが強みです 
・ドローという不確定リソース
・クロックにならない
・ライフペイ
などが欠点ですが3マナ3ドローというパワーを考え、被らなければいいと思い1枚の採用になりました

3.ロックの不採用
f:id:RoKiYa_yp:20160308121540j:image
 今はラリーやバントカンパニーに対しての飛行クロックが強いと言われていますが、ロックが殴り出すのは最速でも6ターン目です。ラリー相手ではこの遅さ、重さは致命的でこちらが飛行クロックで殴りきる前に盤面を完成されてしまいます。バントカンパニー相手も5マナという遅さ、重さから強くないと判断しました。また、ロックが強いと言われているダークジェスカイですが、チャンドラという回答をダークジェスカイ側が手に入れてしまったためゲームエンド級のカードでは無くなったと判断しました。

環境相手へのプラン
まだサイドボード15枚は決まっていないので、プランなど今後サイドを組むにあたってのことを話そうと思います。

バントカンパニー
 妨害のない状態でのクロック速度ではアブザン側のが早いのですが、お互いに対戦し、邪魔をし合うとバントカンパニーの方が押し切る展開の方が増えてきます。 その理由として上げられるのが
反射魔道士!!
反射魔道士にアナフェンザ、包囲サイなどをバウンスされこちら側の大きなクリーチャーを退けられ横並びしたクリーチャーにライフを詰められるという展開が目立ちます。
サイド後はこれに加えスタンスが追加されます。
つまりアブザンの負け筋は
1.序盤に殴り合いお互いのライフが減る
2.中盤のこちらの大型クリーチャーを反射魔道士や跳ねるこんせいたい?(うろ覚え)、スタンスでテンポをとりながらどける
3.殴る
これが主だと思います。
これに対してアブザン側がするべきプレイングは「命大事に」です。
序盤に立てる管理人では殴らずに3/3のブロッカーとして使います。これだけでだいぶ変わると思います。
サイドボードは序盤や5マナ域でのアナフェンザ+除去のために2マナの除去を増やしたいです。元々絹づつみは4なのでサイド後入れるとしたらプライスか自傷傷ですね

ラリー
メインはアナフェンザ維持できるかどうかだけです。
基本的に中隊を3回以上打たれるかちょうぼくしで3枚以上引かれたらかなり厳しいです。 サイド後はアナフェンザを処理されてからが本番です。まずはできるだけ相手の盤面を作らせないように軽い除去でアドを取られるクリーチャーをどんどん破壊します。
優先順位は
ちょうぼくし=ジェイス>ハスク=地下墓地>その他
です
相手にアドを取れる盤面を作らせないようにすればまず先に相手のリソースがつきます。その前後での中隊に月光あてて勝ちですね。
サイドボードは月光、軽く打てるプライスや中隊とカットを落とせる脅迫です。


マルドゥグリーンに関してはまだ分からないので考えまとまり次第更新します。

ついに明日からマジック復帰!楽しみです